うさと服のお手入れ


●うさとのお洗濯  ●うさとの補修  ●うさとのボタン

●うさと服のお洗濯

「うさと」の服のお手入れ(我が家流)の紹介です。

 

 

■1回目のお洗濯(水通し)

「うさと」の服は最初に米ノリがついています。

この米ノリをとることと草木染めの色止めのため、塩水で洗う様子を右記の動画で映しています。

 

動画には映っていませんが、

 

〇洗った後はネットに入れて、

〇洗濯機で1分から3分程脱水にかけ

〇陰干しすることをお勧めいたします。

 

特に陰干ししないと、色があせたり、縮んだりすることがあるので、要注意です。

 

 

■■2回目以降のお洗濯

手洗いがおすすめです。

洗剤は、せっけん(粉でも、液体でも)の洗濯石鹸がおすすめです。

(*プロのクリーニング屋さんのおすすめはシャボン玉石鹸だそうです)

 

〇洗面器にぬるま湯(30~40度)をため

〇洗濯石鹸をよく溶かすためにぐるぐるかき回し泡立てる

〇汚れが気になる場合は、20分程浸け置いて汚れを出す

〇お湯を取り換えて、2回程すすぎをする

〇ネットに入れて、脱水を1~3分短めにかけて

〇陰干し

 

 

*色落ちが気になる場合は、石鹸で洗った後、上記の(1回目の)塩水で色止め作業をしてみて下さい。

 

*洗濯の度に、茶色や緑の液体がでて、草木染めが少しづつ落ちていきます。はじめびっくりするかもしれませんが、極端に色落ちすることはないです。

 

徐々に色が落ちていく自然の風合いを、ぜひお楽しみください。

 

 

 

是非快適な「うさと」ライフを!

水で「うさと」を洗うのは気持ちいいですよ~。

 


●うさと服の補修

手織りで草木染のうさとの服は、着心地が良く、長くご愛用いただける洋服です。

それだけに愛着があり着易くなったうさと服は、穴が開いてもなかなか捨てられないですよね。

 

そんな時は、補修用として布の端切れをお渡しすることができます。

全く同じ布をご用意するのは難しいですが、手織り布で近いお色の布をお探しいたします。

 

繕う、という行為は、モノを大切にして愛おしく想う心が原動力になっていると思うのです。

それは、自分自身を大切に扱うことに通じるのではないかな~と感じています。

 

安価でファストファッションが主流になってきている時代ですが、

大切に愛情を込めて作られた洋服を長く着る、という心地よさをうさとの服は味わわせてもらえますね。

 

繕い布が欲しい方はご連絡下さい。

うさと展にいらしていただけましたら、布の端切れをお渡しできます。

 

 

 

●私のお直しブログ → こちら

 

 

●お直し写真

手織り生地の端切れをほどいて糸の状態でかけはぎのようにお直ししてみました。

正直、大変でした(笑)

でも手間と時間をかければ、こんな風にも直せます。↓ ↓ ↓

 


●うさと服のボタン

うさと服のボタンは、最後、土に還るように、貝ボタンか、共布での包みボタンで作られています。

 

 もし、取れてなくなってしまったり、包みボタンが壊れてしまったら、、、

 

 まず、

 

①洋服の内側に予備のボタンが縫い付けてありますので、それをお使いくださいね。

 

 

それも使ってしまった後だったら、

 

②お取り寄せすることが出来ますので、メールにうさと服の写真を添付して、お知らせ下さい。

 

包みボタンはうさとジャパンが近いお色の布を探して作ってくれます。

 

お取り寄せにちょっとお時間はかかってしまうのはご了承くださいね。